糖尿病の症状についてご存知でしょうか。糖尿病を放置するとさまざまな病気を併発して命に関わるケースもあります。糖尿病以外にも患者が多い高血圧や頻尿、痛風などについても載せていますので詳しく知って頂ければと思います。原因や症状、治療法を知っておけば予防もできますし、いざとなっても落ち着いて治療開始できますので、ぜひ当サイトをご活用下さい。

話題の糖質制限ダイエットの方法とは?

糖質制限ダイエットは文字通り糖質の摂取を最小限に抑えることで効果を得るダイエット方法です。
三大栄養素のうちの炭水化物を極力控えて、その代わりにたんぱく質と脂肪のみの摂取で一日のカロリーを補います。

その目的は体内に使用されずに蓄積してしまった脂肪を燃焼し、肝臓に蓄積されている中性脂肪を糖質に変換していく方法で効果を得る方法です。
糖質制限することで体はてっとりばやく足りなくなった糖質を筋肉の中のたんぱく質で代用しようとするため、摂取するたんぱく質が足りないと見る見るうちに筋肉量が減ってしまう危険があるため、一日にたっぷりと良質なたんぱく質を摂取しなければなりません。

ダイエットの方法もいろいろ選ぶことができ、完全に糖質を制限してしまう方法、一日に少しだけ糖質を摂取し、有酸素運動など軽い運動をしながら痩せる方法、筋力トレーニングをしながら、筋肉の減少を抑え、糖質制限も過酷に行う方法と選択肢はいろいろあります。
少ないエネルギーで体を維持していく必要があるのでエネルギーが完璧に切れてしまうと体に極端な負荷がかかるため、自分で自分の体のエネルギーが切れないように気を付けていかなければなりません。

注意すべきは、食べ物を摂取するとき、食材の中にいったいどのくらいの栄養素が含まれているのか、正しく必要な栄養素が取れているのか管理しなければ成功は見込めません。
糖質制限にも慣れてくると自分の体重はきっちり管理していても摂取量の計量を行うことが面倒くさくなって目分量になりがちですが、正しい方法でダイエットしなければ体調不良に陥るかもしれません。

また必要なたんぱく質量や脂質量も体重が関係しているため一人一人違うものです。
正しく計量しながら摂取して効率よく体重を落としていきたいものです。
糖質制限というと甘いものは全く食べられないと誤解されがちですが、あながちそうでもなく大豆製品や糖質を吸収しにくい甘味料を加えたものならば加減して食べることもできるのです。

糖質制限中に食べては良いもの、いけないもの

食物の中に糖質量がどれくらい入っているのか知っておく必要があります。
100グラム中にいったいどのくらい糖質量が含まれているのか食品成分表でチェックすることが大事といえます。
ご飯が主食の人だと、白米より玄米のほうが多少少ないですし、白米でもおかゆならば圧倒的に少ないといえます。
パンも糖質量が多いですが、食パンよりも玄米パン、ライ麦パン、さらにブランといわれている俗にいうふすま入りパンは糖質がほとんど入っていません。

たんぱく質含有量が一番豊富なのは鶏むね肉です。
鶏むね肉の皮なしは脂肪分も少なく、糖質含有量はほぼゼロです。
豚の赤身なども脂肪分が少なく、タンパク質量が豊富なので大変糖質制限ダイエットには向いているといえます。
ところが、牛肉にはタンパク質も豊富ですが、脂肪分がかなり含まれているため摂取するのなら、油を落とす必要があります。
脂質の取りすぎはあっという間に一日の摂取エネルギーを超えてしまうので要注意といえます。

魚にもたんぱく質は豊富ですが、種類によってその含有量はまちまちといえます。
魚の中ではサバの缶詰が一番理想的な食品といえます。
とくに、油の入っていない水煮缶が栄養素をたっぷり含んでいて美容にも、ダイエットにも向いた食品です。

卵もたんぱく質は豊富です。一日中くらいの物一つで一食分のたんぱく質が取れます。
卵はほかの商品にも含まれていることが多いので摂りすぎていないか、チェックする必要があります。
野菜では芋類などは糖質を多く含んでいるため注意が必要です。

果物には果糖が多いので残念ながらダイエットに不向きといえます。果物全般は控えなければなりません。
アルコール類は糖質を控えたものならば多少飲んでも良いです。
ビールも最近は糖質制限の物が販売されているのでチェックしてみましょう。
だからといってビールをたくさん飲んでしまってはカロリーオーバーとなるので要注意です。